人間ドック、生活習慣病健診、出張健診、各種がん健診、保健指導、産業医派遣、内科、消化器内科、神経内科、漢方内科、婦人科

「元気度アップキャンペーン50ポイントクリア!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男トータリスト神應」です。

今日から3月!

2019年も2か月が過ぎました。

どうでしょうか?新年の新たな目標たてた方も多いと思いますが、続いていますか?

私は挑戦(チャレンジ)続いていますよ!

さて、今日は、元気度アップキャンペーンについて総務課に続き、新たに50ポイントクリアした部署が出ました!

その部署は、

放射線科

でーす!

拍手ー👏、せーの、いいね👍

プレゼンテーションには、私と事務長を呼んでいただきました。

60項目を超える改善をプレゼンしていただき、もともとやってるでしょ、これっていうのを除いて58項目達成でした!

プレゼントでわかりやすかったなと思ったのは、元気度アップをするために3つの視点で風土を作ろうと初めに主張したこと。

その3つのポイントとは、

➀環境整備

➁技術の向上

③他部署との連携

でした。

そして58項目の改善の中で一番素敵だなと感じた物は、

「バリウムの下剤をルーチンで加えるのをやめたこと」

バリウムが腸に詰まってしまうと便秘になることがあり、ひどいときには腸の内圧が高まり腸管穿孔(腸に穴が開く)という合併症を引き起こします。その予防のために下剤は必要。

しかし、下剤の適正量は個人によって全く異なります。

個人に合わせ、必要な方に必要な下剤を投与できるようにとルーチンでの投与をやめることで3つの効果が出たそうです。

➀個人での調整をしてもらえる(極端な下痢になる人が減る)

➁放射線技師の仕事量の軽減(混ぜたり、洗ったりなど・・・)

③下剤投与量が減量してコストが減った。

お客様良し、技師さん良し、経営良しの三方よしでした。

他にも女性ならではのやさしい元気度アップのアイディアにあふれていました。

そして、最後に大好きな人が多いディズニーランド創始者ウォルト・ディズニーの言葉を使って引用してプレゼンが終わりました。

このウォルトの言葉、そして「生き残る種は、変化し続ける種」であるというダーウィンの言葉にもあるように現状維持は捨て、変えないものは変えないが基本的には変わり続けるという選択を一生続けていくと決めました。

昨日当院を見学に来た診療放射線技師の卵のFさんにもこの発表をみてもらったらよかったと思いました!

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんの変わり続けるという決意はどうでしょうか?

忘れていてもかまいません、思い出せばいいだけですから!

あー今日も最高の一日になりました!

 

More from my site