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「英語でのプレゼン!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男トータリスト神應」です。

季節は二十四節気で啓蟄になりました!日の出が早くなりましたね。

今日は昨日の挑戦を共有しますね。

昨日は夜からEAGLE  programの紹介講座に参加しました。

これは最近私がお邪魔しているHealthCare Innovation 21研究会の成田先生からご紹介いただいたものです。

EAGLE programとは、

E:Excellence(すごい)

A:Accelerator(加速装置)

G:Grounded(しっかりした)

L:Learning(学習)

E:Environment(環境)

の略で、マレーシアにある研究に特化した国立大学であるプトラ大学のデザイン・建築学部の前学部長で主任教授のラヒナ教授が提唱している問題解決アプローチのフレームワークです。

昨日例に出ていたのは、マレーシアの海藻を養殖して生計を立てている地域では、海の上での生活で、自分たちの汚水で養殖の環境を悪くしているという問題があったと。

今までは、汚水をきれいにする汚水処理のシステムはクレーンを使ったり、大きかったりで現実的には使えなかったそうです。

そこでEAGLE programの手法を使ってWho(誰をターゲットにするか?)、What(問題を解決するのに必要なものは何か?), How(それをどのようにしてやっていくか)という3つの要素に落とし込んでいったと、結局は、海の上からボートでも取り付けが数人で可能な小型の汚水処理装置を開発してそれを取り付けその地域の人の収入が4倍になりました(これは収入が上がるということでは止まらず環境も汚染されなくなったということももちろんです)。

この方法を使うとたくさんの論文が作れて、初めてやる人でもフォーマットにあてはめるだけで形のあるものになっていくというまさに魔法のフレームワーク。

目からうろこです。

参加人数が少なかったお陰で、懇親会では、我々チームトータリストが目指す、世界一幸福な街青梅に向かうプロセスを英語で紹介してみました。

頼りになる通訳の方(その方は、私が大変参考にしている長生きできる街

の著者と元同僚!)もいらっしゃったおかげで、私の想いは伝わったようです。

そしてしっかりと受け入れられました。

このEAGLE programを使っていくと出会う様々な問題に対して応用がきくなと感じました。

ぜひ挑戦してみたいと思います。

私は必要な時に必要なものに出会えている。そしてたくさんの人が私に協力したいといってくださる。本当に有難いです。

この有難さを独り占めするわけにはいきません。

世の中の多くの人に恩返しをさせていただきますよ!

「チームトータリスト」のみなさん、ますます楽しくなっていきますね!

あー今日も最高の一日になりました!

 

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