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「感性!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男トータリスト神應」です。

今日は掃除の師匠のメルマガを共有したいと思います。

掃除道なる道があると唱える日本そうじ協会の今村理事長は私の掃除の師匠です。毎朝メールが届きます。

最近『感性』について書かれていました。

「チームトータリスト」のみなさんは、「感性」と「理性」と聞かれ、どんな違いを考えますか?

師匠はこう定義していました。

「感性;今、感じていること。」

「理性;今、考えていること。」

ということで理性は嘘をつけるけど、感性は嘘をつけないと。

私の中での結論は両方のバランスということなんだろうなと。。。

これは、人間の脳の発達のパターンにも非常に似ていると気づきました。

感性は大脳皮質で感じている本能であり、動物が本来持っているもの。つまり方向は外側を向いている。例えば、食べたいときに食べる。殴りたいときに殴る。大声出したいときに大声を出すなどなど。

理性は大脳新皮質で考えているもので、本能で外側を向きすぎないように押さえつけているもの。つまり方向は内側を向いている。例えば、食べたいなと思ってもやっぱりやめとこうとか、殴りたいなと思っても、いやいやここは我慢だなどなど。

人間以外は大脳新皮質がないので考えることができない。逆に考えることができるがゆえに考えすぎて、発散がうまくいかずに押さえつけられてしまい、脳の一番深いところにある脳幹まで影響が出てくるのが自律神経失調症。

外向きの感性としての本能と内向きの理性のバランスを自分なりにとることが大事。つまり今自分は発散に偏っているのか?抑制に偏っているのか?今の自分はどっちを増やすといいのか?減らすといいのか?

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは感性、理性どっちのバランスに偏りがちですか?

あー今日も最高の一日になりました!

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