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「トイレ掃除と感性」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男トータリスト神應」です。

いやー冬が終わります。暦では春分。明日は春分の日。なんかウキウキしますね。

今日は先ほど急に気づいたことを投稿してみますね。

昨日の投稿でもあったように、最近『感性』ということが気になっています。

今朝五反田駅を歩いているときにハトが道端で何かを食べている様子を見て、動物は本能(感性)で生きているからきれいだとか汚いという理性がないんだなと思いながら、この動物たちが落ちているものを食べてくれていることで道もきれいになるしなどと考えてみました。

そこではっと気づいたのは、私は1年前トイレ掃除が嫌だったなということ。それはトイレは汚いものと理性で考えていたのではないか、今は毎日磨いている家のトイレは、もし汚れていても、トイレを磨くことでピッカピカになるもんねと違うスイッチが入って楽しんでやっている。まさに楽しいという感性でやっていることに気づきました。

新年会でも流れた曲「やってみよう!」の歌詞にもある、「正しいより楽しい、正しいより面白い!」ということでと改めて気づきました。

トイレはきれいでいたほうが正しいのでしょうが、理性で考えると汚いなと考えてしまう。そこを感性で感じるとたとえ汚れていてもピッカピカに磨くことで楽しいと感じることができる。

これがまさに歴代の成功者がトイレ磨きをしている理由なのでしょうね。

出来事で心が決まるのではなく、心が先で出来事の解釈が変わる。

今何を感じているのかを大事にする訓練。

それがまさにトイレ掃除。

理解してからやるのではなく、とりあえずやり続けてみるとそのあとで気づく。

まさにその通り。

うーん、私にとっては大成長の2018年度の冬の終わりにこんなことに気づけるなんて最高です。

この感覚なんだろう。

不思議で心地よい。

「チームトータリスト」のみなさん、このような体験まだ感じたことない方はぜひ一緒に体感してみましょう!

あー今日も最高の一日になりました!

 

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