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「新年度の体制決定しました!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男トータリスト神應」です。

平成という年号が終わる年の春の始まりに来年度の院内健診の診察医が決定しましたー!

1月にM先生が退職、そして3月一杯でO先生が移動ということで年間通して9コマ変更する必要がありました。いま改めてみるとすごいことが起きていたなと感じます。

この9コマが新しい年度の暦上の春の始まりにしっかりフィックスできるなんて偶然とは思いません。

この大きな課題を乗り越えたのは、本当に周りの方たちに恵まれていたからだと思います。この場を借りてサポートしてくださった皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

1月からの3か月間もS先生、O先生、W先生、A先生には最大限協力していただき、勤務数を増やしていただきました。途中から困ったところを完全に埋めてくれたM先生の参入もあり、3月内のカバー体制は思った以上に早く決定できました。

そして4月からの新年度体制では、救世主のM先生は3コマカバーしてくださることが決定し、A先生は勤務の増加、K先生には曜日変更に加え、勤務数の増加、内視鏡のY先生にも勤務数の増加、N先生の代わりに来てくださるA先生、E先生という横田基地レジデントコンビの参入、百重先生の医局の友人の紹介で新たにN先生の勤務の決定ととんとん拍子で新体制が決まっていきました。

この危機を救ってくださったのは、この先生方はもちろん、その先生方が調整してもいいなとか、新たに勤務してもいいなという我々「チームトータリスト」新町クリニックという箱・人があったからということは間違いありません。様々な気配りをして調整、送迎、準備をしてくださっている事務系のスタッフ、現場で医師と接する専門職、はたまた清掃で入って下さっているボーグスさんを含め、「チームトータリスト」というものがこの課題を解決するためのツールとして機能したんだと実感しています。

一つの気がかりは、金曜日の内視鏡の先生を見つけることがいまだできずに理事長の負担を増やしてしまったこと。これは引き続き課題として対応していきます。

今回の課題に直面した1月の私の心境としては、

楽しく正しいことをやっていれば、うまくいくはず。うまくいかないのなら調整する必要があると気づかせてくれるはず。つまり「絶対決まる」と強く信じていいました。

そしてその通りなったのです。

まさに私の師匠たちがいう、

『困ったことは起きない』

『S.O.S(そう、思ったら、そう)』

を実体験できました。

「チームトータリスト」のみなさん、新しい年号が始まる暦上の新たなスタートに最高のスタートがきれました。今日はゆっくりお休みし、最高の1年間を楽しんでいきましょうね!

あー今日も最高の一日になりました!

 

 

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