人間ドック、生活習慣病健診、出張健診、各種がん健診、保健指導、産業医派遣、内科、消化器内科、神経内科、漢方内科、婦人科

「デザイニング・ユア・ライフ」

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは人生をデザインしていますか?人生100年時代ならではの授業がスタンフォード大学では大人気ということを知りました。みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

 

スタンフォード大学のに通う学生の15%が選択する授業が日本語版の本に翻訳されていると知りました。

 

まだ読んでないんですけど、「自分の人生のデザイナーは自分しかいない」

 

という感じなのかな?

 

ニュースピックスの記事では、人間40代や50代ともなれば「今更人生を変えるなんて不可能だ」と諦めてしまいがち。そんな「行きづまり思考」を打開してくれるのが、ライフデザインの考え方だと。

 

この授業の共同開発者のビル先生は、デザイナーとは「行きづまりを打開して新しいアイディアを生み出す」作業を普段から繰り返している人々だと。

 

そしてデザイナーは「正解は一つではない」というマインドを持っている。多くの人が人生に行き詰まるのは、「自分にはこの仕事しかない」といったように、正解を限定してしまうからといっていました。

 

その背景にあるものが私たちは「外からの声」に順応する習慣が出来上がっていること。人生をデザインするのに大事なことは、「内なる声」に耳を傾ける事とビル先生は言っていました。

 

自分がどうしたいかよりも周りからどう見られているかを大事にしがちだと…

 

では、それを打開するには?

 

具体的には、どんな仕事観か?、どんな人生観かを時間をとって書き出して、それを声に出して読み上げるということをおすすめしているようです。

 

『スタンフォード式最高の人生設計』早速アマゾンでポチっとしてみました。

 

「チームトータリスト」のみなさん、来年の「産業医との交流会」はこのネタにしようかな?

 

あー今日も最高の一日になりました!

More from my site