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「演説の日にトータリストが・・・」

「チームトータリスト」のみなさんは、6月27日何の日かご存知ですか?

そうです、『演説の日』です。

1874年福沢諭吉さんが「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」とパブリックスピーチを広める必要があると演説した日だそうです。

みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

 

この6月27日に昨年から毎年スーパープレゼンテーションアワードという日本のパブリックスピーチのトップアップを行うイベントが行われています。

 

今回の第2回は、私も参加させていただくことにしました(笑)。

 

理由は、参加することでスピーチを学べるから、優勝すると出版できるからでーす。

 

先日そのスペシャルセミナーに参加して学んだこと、それは…

 

スピーチには2種類のスピーチがある。

 

➀マーケットイン型

➁プロダクトアウト型

のふたつ。

 

前者のマーケットイン型は、すでに悩みが顕在化しているものをテーマに扱う。たとえば、健康、仕事、お金、人間関係、生き方など。

 

それに対し、後者のプロダクトアウト型はニーズが顕在化してないテーマを新しい仕組みや考え方でプレゼントする。

 

セミナーを受けるまでは、マーケットイン型で準備していましたが、やっぱりプロダクトアウトしかないでしょと気づきました。

 

それは、プロダクトアウト型のスピーチには次の3つが必ず必要だからと学んだから。

 

➀意外な結論

➁革新的なソリューション

③異常なエネルギー

 

原稿は今作成中ですが、内容はもちろん、

 

『トータリスト』

 

です。

 

だって、

 

「今の健康診断は健康を診断してない」って意外でしょ。

 

「病気を減らすだけでなく、元気を増やすトータリスト」って革新的なソリューションでしょ。

 

そして、私って異常なエネルギーがあるでしょ。

 

もうこれしかないですよね!

 

1月に行われた『志の虎』から3か月でリベンジの場が来ました。上記のことに気づいただけでもこのイベントに参加すると決断した甲斐がありました。

 

前回の反省は、「どうぞ、頑張ってくださいね。応援してます」って聴き手に応援されてしまったこと。

 

本来は、「私やる、トータリストになってみる!」

 

と会場にいらした聴き手の行動が変わるスピーチを目指すべきだった。

 

会場にいらした方の行動が変わるスピーチとは、

 

『狭くて深いスピーチ』

 

挑戦してみます。

 

前回のイベントよりも本線に出るのは狭き門。なんとエントリーは全国から280名。6月27日の本線にでれるのは10名。

 

まずは予選のお題である動画の投稿頑張ってみます。

 

「チームトータリスト」のみなさん、6月27日演説の日に行われる第2回スーパープレゼンテーションアワード楽しみにしていてくださいね!

 

あー今日も最高の一日になりました!

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