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「病気と元気のバランス」

「そうなんだよ、こんな話がしたかったんだよね!先生の言った病気と元気の話、まさにこれなんだよ。よくわかった。イヤー今日は来てよかったな!」

みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

2019年度24日目です。

 

冒頭のセリフはある産業医現場の面談でのレプレイです。

 

「チームトータリスト」のみなさんはこのセリフを見てどんなことを感じましたか?

 

すごい、うらやましい、さすが、最高だ、自分も面談してもらいたい(笑)などなどあるでしょう。

 

このセリフを聴いたとき私はこんな風に感じました。

 

「本当に申し訳なかったな。。。」

 

何故なら、彼の心がすっきり晴れるのにたくさんの時間がかかってしまったからです。

 

私に会うまでにだ会った医療者がこの話ができれば、私にもっと早く会いに来てくれたら・・・と思ってしましました。

 

その職員さんは残業も多くなく、仕事の負荷も強くないのに体調が芳しくなくいろんな症状を訴えていました。

 

そして病気探しの旅に出かけ様々な診察科を紹介され、それぞれで異常ないといわれていくことを繰り返し、最終的には精神科に誘導されます。

 

毎回、毎回病院を背にするときの彼が感じたであろうもやもやした気持ちを想像すると胸が痛くなります。

 

 

医療者を代表して謝らせていただきました。

 

やはり医療者は病気のことしか考えていない。

 

 

病気のことを考えることは大事なことです。そして医学部では病気のことを中心に学びます。

 

ただ、それ以外の要素を学ばなすぎる。

 

学ばなすぎることを気づいたので、今私は病気以外のことをたくさん学んでいるのかもしれない。

 

だって、そこに答えがあることを知ってしまったから。

 

こんな状況を抱えながら働いているひとが多くいる事でしょう。

 

「お前はトータリストという言葉を作ったんだろう」

 

という天からの声が聞こえてきた気がしました。

 

そうです、私がやるしかないのです。

 

健康になるには病気だけでなく元気の視点も大事であることを世の中の多くの人に知ってもらう。

 

そして昨日の投稿の話ではありませんが、知ってもらった後、その考え方を好きになって、使ってもらい楽しんでもらう。

 

そこまでやっていく使命が私にはあるようです!

 

そんな妄想がまたまた膨らんできましたよ。

 

「チームトータリスト」のみなさん、病気と元気のバランス常に忘れないで行きましょうね!

あー今日も最高の一日になりました!

 

 

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