人間ドック、生活習慣病健診、出張健診、各種がん健診、保健指導、産業医派遣、内科、消化器内科、神経内科、漢方内科、婦人科

「医学の進歩を学び感じたこと」

40年前関節リウマチは適切な治療法がなく、関節が腫れて炎症が継続し、そのうち関節が変形するというとても怖い病気でした。みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

2019年度28日目です。

 

この言葉は、先日の内科学会で産業医大の先生がお話ししていたこと。

医学が進歩し、関節の慢性炎症を繰り返す病気である関節リウマチは診断された人の半分がしっかり治療をすることで炎症をコントロールでき、半分の人が薬が無くても大丈夫なくらいになっていると。

 

本当に素晴らしいことですね。

 

今の時代に生まれてよかったと思います。

 

そう、今の時代の日本に生まれてよかったと思います。

 

これだけ恵まれている国ってそんなにないのではと思いました。

 

蛇口をひねればきれいな水が出る。

 

外を歩いても地雷は踏まない。

 

雨は降るけど爆弾は降ってこない。

 

夜一人で安心して歩くことができる。

 

 

環境も進歩し、医療も進歩している。

 

そんな時代私たちは人間として進歩しているだろうか?

 

今の時代、これからの時代にふさわしい人間になれているのだろうか?

 

どんな人間がこれからの時代に必要とされる人間なのだろうか?

 

様々なものが進歩しても、必要とされる人間像は昔の時代から変わってないのではないか。。。

 

そんなことを今日は感じました。

 

「チームトータリスト」のみなさん、環境や医学の進歩に合わせて自分も進歩させていきましょうね!

 

あー今日も最高の一日になりました!

 

 

 

 

More from my site