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「チャンピオンデータ」

「神應君にとってのチャンピオンデータってなに?」

先日の内科学会の夜、学生時代の先輩から尋ねられた質問です。みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

2019年度29日目、平成も残すところあと2日!

 

 

先日の内科学会の夜のお相手は学生時代にお世話になった先輩でした。

 

この先輩との出会いは、26年前の医学部1年生のとき。

 

日本国際医学生連盟の夏合宿のディベート競技の指導役で来てくれました。

 

その後も意気投合し、社会人になってからも近況を報告しあう仲になっていました。

 

今回は転職してから初の再会。

 

「なんか面白そうなことやってるよね!今何やっているの?」

 

から始まり、話は今チャレンジ中のスーパープレゼンテーションアワードの話題に。

 

何故か出来立ての原稿を見てもらった方がいいなと思いチェックしていただくことになりました。

 

この何故か見てもらった方がいいという感性が大ヒット!

 

原稿のタイトルは、

『今より健康に近づく魔法の3ステップ~トータリストになろう~』

です。

 

一通り読み終わった後議論を重ね、先輩からの質問が、

 

「神應君にとってのチャンピオンデータってなに?」

 

という質問でした。

 

「え、チャンピオンデータって???」

 

という状態の私に、

 

「チャンピオンデータとは、自分の主張を最も効果的に示すデータのこと。トータリストの概念を患者さんに使って最も効果的だった、痺れたケースって?」

 

なるほど。

そのチャンピオンデータをエピソードとしてスピーチに入れるということ。

 

「そのデータを示すときも、スピーチに参加する280名にはない神應君だけの固有性が入ったものがいいよね」と続きます。

 

「ディベート」という競技を学生時代からずっとライフワークでやっている先輩ならではの視点。すごすぎます。痺れました。

 

280名の中で私にしかないこと、

 

・救急集中治療➡健診センター、産業医

・トータリストという言葉の創造

 

この2つなのかもしれない。

 

うーん、どんなスピーチになるか本当に楽しみ。

 

「チームトータリスト」のみなさん、『今より健康に近づく魔法の3ステップ~トータリストになろう~』どんな仕上がありになるかお楽しみに!

 

 

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