人間ドック、生活習慣病健診、出張健診、各種がん健診、保健指導、産業医派遣、内科、消化器内科、神経内科、漢方内科、婦人科

「天下人の長寿の秘訣」

『人を遣うには、それぞれの長所を活かし、外に悪いところがあっても、仕方がないと思って見逃すべきである』

みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

2019年度40日目ですね。

今日の言葉は、戦国武将の代表徳川家康の夜話における言葉ということで戦国武将に学ぶ究極のマネジメントの記載から引用しました。

 

なるほど。

 

欠けているところではなく、足りていて素晴らしいところを伸ばす、それ以外は期待しないということですね。

 

この本には人生50年時代に徳川家康が62歳で江戸幕府を開いたことは恐るべしことだと記載がありました。

 

なぜこんな超人的なことが可能であったのかは、今まで学んだ中ではわかりませんが、健康に長生きできる秘訣を確認するのが楽しみですね。

 

少し調べてみたところ、サライ2014年12月号の『天下人徳川家康長寿の極意3か条』という記事に

<家康の健康法>

1.麦飯、豆味噌の粗食に徹する

2.自ら薬研を操り薬を調合

3.鷹狩で日頃の運動不足とストレスを解消

 

というものを見つけました*(^o^)/*

 

やはり目的意識をもって日常を生きていたのですね。

 

毎日の小さな積み重ねが未来を作る。

 

変えられるのは未来と自分だけ。

 

私も出会う人たちに常に元気を与えられるために自分のエネルギーを減らすよう仕組みをなくそうととても意識しています。

 

家康にとっての鷹狩りは今の私には何だろう?

 

考えてみたいと思います。

 

「チームトータリスト」のみなさん、天下人の長寿の秘訣からどんなことを感じますか?

 

あー今日も最高の一日になりました!

More from my site