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『延命治療をしないなどのように「何をしない」では目指す方向性が見えない。たとえは「最後まで食べることを大切にしたい」というように「何をしたい」が大切である。』みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

2019年度50日目ですね。

 

今朝日経新聞の記事でこんな文章に出会いました。

 

『「しない」より「したい」を大切にする。』

 

我々医療者は大切にしないといけないのかもしれません。

 

たとえば、高血圧だった人にまず言いたくなるのは、

「塩分制限」、「食べ過ぎない」・・・

ですもんね。

 

情報処理社会だった昭和時代はこれでもよかったのかもしれません。

平成から令和になり我々医療人も次の段階を考えないといけないのでしょう。

 

●●しないから〇〇したいにシフトしていく必要があると感じます。

 

この〇〇したいを達成するために高血圧であることが邪魔になると腑に落ちれば自然と塩分制限、食事制限していくのが人間なんだと思います。

 

他人に言われるのではなく、自分がどうありたいかからでないと行動は変わりにくいというのはいつの時代も真理なのでしょうね。

 

「チームトータリスト」のみなさんが、今日も最高の自分を発揮し、最高の一日になりますように*(^o^)/*

 

あー今日も最高の一日になりました!

 

 

 

 

 

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