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傾聴には3つの傾聴があるんです。知ってましたか?

えっ!3つもあるの???みなさん、おはようございます。「所長のトータリスト」神應です。

2019年度53日目ですね。

 

毎年巣を作りにくる燕さんです♪  

 

今朝駅まで歩きながらたまたま見た動画。。。

なるほどなーと思いながらこれから試してみたいなと思っているので共有しますね*(^o^)/*

 

「傾聴には3つの傾聴があります。」

 

①第1傾聴(自分の声を聞く)

➁第2傾聴(相手の声を聴く)

③第3傾聴(場の声を聴く)

 

ということでした。

 

➀第1傾聴とは『聞く』という状態。つまり人の話をただ聞いているということです。

聞き手は自分の考え事や、この後何しようかななどという自分の声を聞いている状態。話しは聞いているけど聞き手は自分の声を聞いているということでした。相手が話をしているとき聞いているようで聞いてないというシチュエーション。

 

➁第2傾聴は『聴く』という状態。まさしく耳が門からそとにでて、傾聴の傾という人の人生の頁(ページ)をすべて聴くつもりで耳を門から外に出して、目と心を使って聴こうという状態。

 

③第3傾聴は、3つのものを使って聴くということでした。その3つとは、

1.身体(触覚)

2.観る(視覚)

3.聴く(聴覚)

5感のうち3つの触覚、視覚、聴覚をフルに使って聴くということ。

1の身体を使ってというのは自分が触れている場所を集中しながら聴く➡足は地面についているな、お尻は椅子についているな、手は膝に触れているなという感じに触れているところを意識しながら聴く。

 

2の観るは全体を見ながらということで視覚をフルに使い全体をしっかり観る(観察するつもりで聴く)。

 

3の聴くは、その場の一番小さな音をも聴こうとするくらい聴覚に意識を集中させていくということでした。

 

そして、この時は話し手が話しやすいようにリズムに合わせてうなずいたりを入れてあげるといいということです。

 

「自分の声、相手の声、場の声を聴く」3つの傾聴。

 

意識して試してみたいと思います。

 

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんが、今日も最高の自分を発揮し、最高の一日になりますように!

 

あー今日も最高の一日になりました!

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