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「九州と東北では酒を飲む意味合いがちがうんだ!それに気づいてから、東京での仕事をさらに頑張れるようになった。」みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度55日目です。

 

昨日から第92回産業衛生医学会で名古屋に来ております。

学会のアウトプットはおいおいしていきますね。

今朝は、名古屋城までゴミ拾いしながら旅ラン  

奥に名古屋城見えますか?

 

さて本題です。

 

学会終了後、私の兄貴と九州の師匠と3人で楽しみました。

その中で九州と東北では酒の飲む意味合いが違うという話を伺いました。

 

「酒は酒でしょ!」って思ったけど…

 

なんと九州は、腹を割って語り合うために酒を飲む⇒お互い言いたいことを言い合ってけんかになりその場から出ていっても暖かいから死なない。

 

一方、東北は、寒いので温まるために酒を飲む。酒飲んで喧嘩になっても外に出ると命にかかわるので、その場で我慢することを覚える⇒粘り強くなる。

 

九州の師匠は東京での日本を変える仕事が多くなった時にこんなことを東北への雪の温泉旅行で気づいたようです。

 

だから「東北の人は粘り強い!」と。

 

このようなことに気づける日常バンバン転がっている。

いろんな刺激を受け、そこから素直に学ぶことが大事だと私は学びました。

 

「チームトータリスト」の活動でも一緒に仕事をしている仲間の背景が全く同じ人は一人もいない。全員からたくさんの学びを得られる。

 

もっとたくさんのことを学ばせてもらおう!

 

って改めて強く思いました。

 

 

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんが今日も最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!*(^o^)/*

あー今日も最高の一日になりました!

 

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