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「私太平洋戦争の時に暗号の解読をやっていたんや。知覧の時は本当に胸が痛かった…」

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度57日目ですね。

 

今日は昨日の94歳のMさんとのやり取りの続きでーす!

なんとMさんは太平洋戦争時暗号を解読するお仕事をされていたそうです。

 

知覧の現場での出来事を教えていただけましたよ。

 

片道の燃料で戦艦に体当たりするということは相手側にも伝わっていて、体当たりされる前に撃ち落とすように空軍に指令が出ていたのが無線の解読でわかったようです。

 

そこで片道の燃料で飛び立つ若者たちに、相手も狙っているのでぎりぎりまで低空飛行をして見つかりにくいようにいかないといけないと伝え、握手をして送り出したということでいた。

 

「本当にせつないよ、戻ってこれないのわかっているんだから・・・胸にはみんな母親への手紙を入れて、手を胸に当てながら飛び立っていったと・・・」

 

食事を目の前に泣けました・・・

 

私達は、そんな大先輩たちのお陰で今こんな豊かな時代を過ごしている。

 

もっとこの豊かさを味合わなければいけない!

 

そんな風に感じました!

 

Mさんからの学びはまだまだ続きます!

 

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんが今日も最高の自分を発揮し、最高の一日になりますように*(^o^)/*

あー今日も最高の一日になりました!

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