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「今の日本って’しんしょうしゃ’が増えているって思いませんか?」

先日私が病気があってもめっちゃ健康な人という例で車いすテニスの国枝選手を例にあげた時こんなことを言われました。

みなさん、おはようございます。「トータリスト」神應です。

2019年度61日目ですね。

 

昨日は久々の埼玉医大訪問日。

私の訪問日では初めて心肺停止の患者さんが来ました。自分の普通と他人の普通が違うという気づきがまたまた得られましたよ!

 

落ち着いたときに3時間ぶっ通しで研修医の先生たちと語り合えました!

みんなの将来が楽しみでワクワクします!

 

では、本題。

国枝選手は脊髄腫瘍⇒対麻痺⇒車椅子ということでもちろん身障者でしょうが、このような人が増えている感覚はありませんでしたので、

 

「そうなんですね、増えているんですね?そんな感じはしませんでしたが…」

 

と答えました。

 

その方はこう続けます。

 

 

「だって、日本人にテニスできますか?って聞いたら多くの人ができませんって言うでしょ。もっとわかりやすいのは英語話せますか?って聞かれたら話せませんて大半の日本人が言うんです。でも外人は’フジヤマ’、’にんじゃ’、’おんせん’しか話せなくても話せるっていうんです。ほら、日本人って’心障者’多いでしょ。」

 

なるほど。

 

すごいです。

 

確かに。

 

気づかなかった―。

 

心障者にはなりたくないなと感じました。

 

でも心障者は誰が作っているんですか?

 

そうなんです。

 

自分です。

 

自分でそう思っちゃったからそうなっちゃうんですね。

 

 

まさに私の大好きな言葉、北原照久さんの

 

『身体は食べた物で作られる。

心は聞いた言葉で作られる。

未来は話した言葉で作られる。』

 

ということですね。

 

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんが今日も最高の自分を発揮し、最高の一日を過ごしますように!

あー今日も最高の一日になりました!

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